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2007年6月10日 (日)

サモンナイトのCMとか

菜食主義者って肉より野菜が好きな人のことだと思っていましたが、実際は動物を殺すのがダメだから肉を食べない人のことを言うんですね。
主義という言葉がオタク用語だとかなり軽い意味で使われるようになっているので勘違いしてしまった。

サモンナイトツインエイジのCM

まだ見てませんけど…私的にゲームのCMは現実世界の人たちと混同せず、ゲーム中の場面にそれっぽい台詞を入れたりとか、OPの切抜きとか派手な戦闘シーンを見せて終了ーってパターンが好きなんですけどね。
まあシリーズを知らない人から見たらこういうCMの方が好感をもてるのかなぁ。

 

◆一言メール返信

ウッズマンさん
はじめまして。最近キノを読み始めた者です。
毎回読んだ巻の感想を読ませていただいてます。
今日7巻を買い、読んでみたので、今更ですが私の考えを聞いていただけたら幸いです。

まず、『森の中のお茶会の話』ですが、実はこの場所が前6巻の『旅の途中』の蒼い人達
なのではないかと私は思いました。だとすると、旅人を見守るのもうなづけるかなと。

それと、『何かをするためにb』についてですが、やはり『キノ』の母親はキノを殺すつ
もりはなかったと思います。
なぜなら、おっしゃられている通り痺れ薬は過剰に服用すると呼吸困難などを引き起こし
容易に死に至るからです。
つまり『キノ』母が本気でキノを殺したければ、致死量をさらに上回る量を飲ませれば良
かったわけです。
ですが、実際にキノは痺れただけで『キノ』母は首を絞めるという直接な手段をとりまし
た。
思うに、これは『キノ』母がキノに(もう一人の我が子であるキノに)、覚悟をさせるため
にこのような行為に及んだのではないでしょうか。
首を絞められるというのは、最も死を実感する殺され方です。
それをされることによって、キノにある意味での覚悟をさせたかった(息子のような目に遭
わないように)のだと私には思えました。

以上です。
駄文・長文読んでいただきありがとうございました。

どうもありがとうございます。
あの蒼い人たちというのは2ちゃんねらーの体現だという噂があってそれとばかり思っていましたね(笑)

うーん、あれは未だに本気で殺そうとしたようにしか見えないんですよね。
で、村人が後付でいいように解釈したと。
致死量をさらに上回る量の毒といっても所詮運動神経節遮断薬なので致死量は効果発現量の何倍も入れなきゃいけないことになると思うんですよ。もうそれは味でばれるくらいに。交感神経・副交感神経節遮断の神経毒なら殺す量を入れるのは簡単でしょうけど。
…とまあ毒はいいとして、首絞めですが、どうしてもあれはテレビでよく被害者遺族の主張する「この手で殺してやりたい」そのまんまだと思えてしまうんですよね。
毒盛られました、首絞められました、でもこの人はキノのためを思ってやったんだよ!っていうのは、私はキリシタンではないですし、いくらなんでも聖人解釈すぎないかなぁと正直思ってしまいます。

でもまああの話は、殺人しようとする人の気持ちはよくわからないね、で終わらせるにはもったいない話だと思います。どうも意見ありがとうございました。

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コメント

まさか、このような形でお返事がいただけるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。

確かにキノ母はキノを本気で殺そうとしているような描写がありますね。
キノの旅はある部分でリアルを追及してる作品だと思うので、この解釈で間違いないかもしれません><
でも自分的には老人とキノ母の最後の会話が少し気になってます。

それとキノ母がキノに『帰る場所があるのか』を尋ねたことも重要ですよね。
この質問をどう解釈するかで、本気かそうでないかが決まるのかなと思います。

わざわざ、お返事を下さってありがとうございましたm(_ _)m

投稿: ウッズマン | 2007年6月16日 (土) 00時17分

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